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フラガール

先日テレビで。

何かを一から作り上げていくことって

なんて熱いものをこころに残していくんだろう。

そしてそれが結果として残るんだとしたら。

なかなか頑張ったことってかたちになりにくくて

途中でいやになってしまって。

でも「仲間」がいることで最後に最高の笑顔を

みせることができて。

子どもの吹奏楽とテニスにかかわることで

同じような体験を親としてさせてもらったことがある。

ほんとにこんなちいさなからだで何もここまで・・・

蓄膿症になりながら管楽器を最後まで。

テニスでは毎日毎日朝6時に出て行って午後6じ半過ぎに

帰ってきて、友達同志でレギュラー争いの

つらい思いやそんな仲間たちと関東大会まで行けたこと

そして生涯忘れえない最高に熱い指導者に出会えたことなど

フラガールを見ていていろんなことがこみ上げてきてしまった。

炭鉱閉鎖も昭和の時代の移り変わりのひとつだった。

フラガールの舞台設定から約10年後

私が中学生の頃、夕張炭鉱も閉鎖になって集団で

北海道から引っ越してきた人たちがたくさんいた。

同級生もその中のひと家族だった。

同窓会もないままだけど、みなどうしているかしら。

その頃の昭和は

夏は夕方になれば夕立が降り町は涼しくなった。

冬は雪が降ればみんなで校庭にでて大きな雪だるまを作った。

とても天候が安定していた時代だった。

いままでの地球の歴史からみると

昭和の安定した天候は奇跡に近い稀なことらしい。

最近の季節感のない日本が

おかしな事件が増えたことと比例しているように

思えてならない。

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コメント

私もブラバン出身(パーカス)です!
あまのじゃきさんは関東大会にまで行かれたんですね。
素晴らしいです!

フラガールはラストの所しか見れなかったのですが、
それでもやっぱり血が騒いでしまったのはブラバンの経験からだと思います。
大人数の拍手の音…
泣けますよね(;;)

投稿: emishing | 2007年10月 9日 (火) 23:53

emishingさんコンニチハ。
そうですか、経験者でしたか。
やっぱり泣くとこ、そこですよね。
それまでの苦労なんか吹っ飛ぶ瞬間です。
いい映画でした^^

投稿: あまのじゃき | 2007年10月10日 (水) 12:24

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