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『船越桂』in庭園美術館~国立(くにたち) 1/2

三連休最後は美術鑑賞です。

東京目黒の東京都庭園美術館にて9月23日まで行われている

『 船越 桂 夏の邸宅 』 展

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船越桂さんはテレビドラマにもなった小説『永遠の仔』の本の表紙で使われている

彫刻がよく知られているのでは。

永遠の仔 (上) 永遠の仔 (上)

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深いまなざしが真っすぐ突き抜けていきます。

    

JR目黒から歩くこと8分ぐらい?首都高をくぐったあたりに緑が広がります。

東京のど真ん中、高速道路の脇にこんな深い緑が。

立派な門を過ぎると歴史を感じる木々のトンネルの先に庭園美術館があります。

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建物玄関入って正面にいきなりあの、『ラリック』の大きな明りとりガラス!

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初めて行ったのでびっくりしました。知らなかった・・・

この庭園美術館は建物内のそこかしこにアール・デコ様式(1920年代から1930年代に

かけてのヨーロッパの装飾美術)が施されていて、荘厳な雰囲気をかもし出しています。

そこに船越桂さんの作品が展示されているのです。

それはそれはなんとも言えない空間。

桂さんの作品がさらに静謐な空間を作っているのです。

お屋敷の照明がすばらしく、上ばかり見上げていたのですが

ここでどんな方々が過ごされたのか、時代を感じる建物でした。

前回は桂さんの作品を東京都現代美術館でみたのですが、

非常に対照的な建物の中でみる作品たちの空気感というのは

こうも違うのかなと。

美術品というのは飾られる場所によっても放つ光はちがうのですね。

 

堪能して建物を出ると、右手に庭園への入り口があります。

Nec_0013 ・・建物を庭園から・・

人びとがそれぞれ自分の時間を楽しんでいます。

そこには高速道路がみえているのにこの静けさ。

外国から東京に来られた方は緑の多さに驚くそうです。

確かに。

    

ここにはお茶処「cafe 茶洒 kanetanaka」があります。

老舗料亭「金田中」が手がける新しいスタイルの和のカフェレストランです。

わたしは鯛茶漬けを頼みました。

お上品!(量も!)

どうやら二種類の椀を頼むとよかったみたいで^^ゞ

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カウンター前の庭園の緑を眺めながら冷たいお抹茶といっしょにいただきました。

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ここもとても大人な空間でした。夜はお酒も楽しめるそうです。

テラス席もあります。

いいわぁ、ここで日本酒。

 

そしてこの後新宿で乗り継いで中央線で国立(くにたち)へ

と、この後は後日 ^^ゞ・・・

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