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「かぜ」との上手なつきあい方

・・・ ラジオで聞いて読んでみたくなった本 ・・・      

風邪の効用 (ちくま文庫) Book

風邪の効用 (ちくま文庫)

著者:野口 晴哉
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ノグチハルチカ

「かぜ」は

かかるもの、通り過ぎるもの。

「かぜ」にかかったとき、無理やり熱を下げる、咳を止めるよりも

ゆるやかに「かぜ」が抜けていくのを待つことも身体を強くするひとつの方法である。

「かぜ」を全うする。それにより生まれ変わった自分ができあがる。

           

というのが野口さんの考え方なんだそうです。今で言えばデトックス?

なんと昭和37年(1962年)に書かれた本なんですって。

昭和な考えかたは剛健です。

   

でも、個人差があるから様子みながらね。わたしみたいにほっといたら

気管支炎起こしてしまうので^^ゞ

      

ちゃんと「かぜ」をひいてしまったら対処法があるんです。

      ・・・ カゼをひいてしまったら ・・・

  1 ・からだをゆるめる(緊張をほぐすってことね)

  2 ・あたためる

  3 ・発汗は止めない

  ④ ・平熱より下がるがすぐ起き上がらない。安静に。

  5 ・平熱にもどったらすぐ起き上がる。

  6 ・水分をよく摂る(スポーツドリンクがいいそうです)

      

こうしてからだから「かぜ」が過ぎ去っていくのを待つんだそうです。

なるほど。わたくしどれもやらずただ寝ておりました。

今回カゼをひいて思ったことは昔から言うように

「健全な肉体に健全な精神が宿る」

逆も真なり。

今回どっちもダメだったわけでひきこんでしまった。。。

生活、立て直さねばなりませんね。

(ああ、でも今年もう残りすくない・・)

この方の考え方にうなづいてしまったわたしは

暮らし方がレトロならば精神もレトロかもしれないです。

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コメント

>「かぜ」を全うする。
…ですか。

結構キツいよね^^;

体力があったら全うしてみたいけど
カゼの時は体力ないしなぁ(バカ?

投稿: M | 2008年12月 6日 (土) 00:22

Mさん、受ける~!^^
まっ正直に答えてくれてありがとう。
ねっ、昭和の人って強いよね。
昭和一桁生まれの人は長生きだね、きっと。

投稿: あまのじゃき | 2008年12月 6日 (土) 14:29

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