以前にもみたことがあるのだけれど何とはなしに観てしまった
1999年公開の『ノッティングヒルの恋人』
主題歌はエルビス・コステロの「SHE」 (You Tube ネタバレ注意)
当時映画よりこの歌を聞いたことのほうが印象的だった。
あんだけ尖がっていたコステロがこんなメロウな曲?
しかもいい。
きっと誰の耳にも残っているのではないかしら
原曲はシャンソンの大御所、フランスの国民的大歌手といえるシャルル・アズナブール
「オースティン・パワーズ:デラックス」1999年公開で共演を果たした
コステロとバート・バカラック
こんなアルバムも
そしてこんなアルバムも
[あわせて買いたい]でみつけた一枚。
CDの売り上げの一部を復興支援としてニューオーリンズに寄付した
中嶋美嘉の“All Hands Together”(You Tube)でピアノをひいているのが
アラン・トゥーサン
2005年9月、ニューオーリンズを襲ったハリケーン「カトリーナ」
あの惨劇へのレクイエムとして立ち上がったエルヴィス・コステロの呼びかけで、
ニューオーリンズ・ミュージック育ての親アラン・トゥーサンが腰を上げたことにより
発足したスーパープロジェクト。
そのアラン・トゥーサン
【Billboard Live】で来日公演することが決まったそうです
■5月28日(木)Billboard Live OSAKA
【17:30~、20:30~】
■5月29(金)・30日(土)Billboard Live TOKYO
【金 17:30~、20:45~/土 17:00~、20:00~】
詳しくはコチラ→【Billboard Live】
去年でたアルバム
アルバム・タイトルは、日本が世界に誇るインスタント・ラーメンの発明者
故安藤百福氏にインスパイアされたものなんですって。
イギリス生まれの人って変(笑) でも好き。
えっと、「ノッティングヒルの恋人」ね。
この映画が公開された当時は
「アメリカン・ビューティー」「マルコビッチの穴」「シックス・センス」
など個性的な映画がめじろ押しだった。
21世紀になるぞ~ってアメリカが活気づいていた頃かな。
主人公がオスカー女優の彼女の二度ものひるがえりに翻弄されつつも
忘れられない自分の気持ちをまわりの友人たちに意見をうかがいながら
彼女への思いを再確認するのですが、本屋の主という主人公がまぁ、繊細な
気持ちの優男(やさおとこ)なんですよ。
それを見守るまわりにいる友人たちがいいんです。
彼の優しさもわかってあげつつ自分に正直になるよう応援してくれるあたり。
前にもどこかに書いたけど、18歳のころ合コンで映画の話になって
突っ張って「恋愛映画なんてみない!」なんて男の子に言ったら
「もっと恋愛したほうがいいよ
」
っていなされてしまった。(笑)
確かに。
「せつなさ」に涙したひとじゃないとね。
ひさびさにみた恋愛映画ではるか昔のことを思い出しました。
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