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神楽坂の続き

去年入院した時同室の「奥様」に神楽坂を特集した雑誌を貸してあげたら

「ここはおいしいのよ、ここもすてきなのよ」

と地図に○をつけてくれた

ランチしたお店も○がついていた

参考までに○がついていた店

「紀の善」甘味処

「鳥茶屋」親子丼


「二葉」おすし(雑誌によるとばらずしがいけるらしい)

「一邑」いちむら和食

どこも品の良さを感じるお店のようだ   

ちょっと脇道に入ると不思議空間が広がる神楽坂

アインスタワーの向かい、saryo神楽坂を通り過ぎて左に曲がったところに

飯田橋から神楽坂

なにやら不思議な空間が現れる

雑誌ではみたことがあった

まんじうカフェ MUGIMARU 2

飯田橋から神楽坂

写真を撮ろうとしてたらお店のお兄さんがピースサイン

一度は通り過ぎた私たち

もどってコワゴワ(わくわく)入ってみるとお兄さんが

「いらっしゃい」って

頼んだのはお饅頭がついたカキ氷スペシャルプレート

あずき、抹茶、パイン、黒蜜に練乳がかかった氷

黒糖まんじゅうやさつまいも、紅茶まんじゅうなどなど

1個140円 お持ち帰りあり

あんこ、舌応えがある手作りな味

わたしの好きなつぶあん。美味。

でもなんで饅頭売ってるんだろう

せまーいキッチンでセイロが湯気あげてるの

暑いよね、お姉さんも頭にタオル巻いてました

ごちゃごちゃしてるんだけどミョウに落ち着けるお店

カキ氷の写真撮ってたら

「とけるよ〜^^」

ってお兄さんが。

お兄さんのまったり感がお店をつくっているのかしらね

友人はこのお兄さんのゆるりとした感じが気に入ったようでした

飯田橋から神楽坂

神楽坂って独特の時間軸があるみたい

いつも夕暮れのようなかんじ

     

その後神楽坂上の交差点にある山下漆器

マイ弁当箱はここで買ったもの

今日は椀を。

本当はコレの5倍はする朱の塗りものが欲しい

けどとりあえず自分の日常使いをひとつ

飯田橋から神楽坂

  

気がついたらもう夕暮れ5時半

ずいぶんとたくさん歩きました

お盆の中日

あてのないぜいたくな時間

去年一緒にただただ海だけを見に行った長いつきあいの不思議な友人と

なんかね、路地から狐が出てきそうな

神楽坂という摩訶不思議な空間をふたりで浮遊したのでした


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