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「ラブリーボーン」

家人が見はじめた映画を一緒に見てしまった…
頭がいっぱいだ
こころもいっぱいだ
月曜だというのに

ただ監督は亡きひと達を供養したかっただけかもしれないけど

「ラブリーボーン」

わずか14歳で隣人に殺害されてしまった女の子と家族、その周りの人々のあらゆる感情を描いた作品

もみじ市のレポート書こうと思ったけど今夜は寝ます
いっぱいいっぱい(笑)

  

   

追記10/26

知らなかった、スティーヴン・スピルバーグが製作総指揮、
『ロード・オブ・ザ・リング』のピーター・ジャクソンが監督という
豪華布陣だったのね。


つづく・・・

ああ、なるほど、ユーザーレヴューの点数の低いひとたちは

豪華布陣という観点から観たひとたちなんだ

何も知らず観た私はまぁ、サスペンスでもなくスプラッタでもなくロマンスでもなく

激ドラマでもなくCG映画でもないこの映画に少々?のまま最後まで。

原作は全世界で1,000万部以上を売り上げた作品

作者が伝えたかったことは私には伝わってきた

勝手な殺人者によって奪われた幼い命やそれをとりまく被害者家族の思い

亡くなった娘を思えば思うほど崩壊していく家族

悲しみ憎しみが生み出すさらに最悪な感情や状況

亡くなった女の子の無念の思いは好きな人との初めてのキス

そして大事なのは

「今」

浄化して「今」を生きていく

  

「罪」に「罰」は下される

   

     

たぶん与えられるだけの映画を好む人には人が持つ感情を

自分に置き換えながら観進めていくこの映画は中途半端に

見えるかもしれない

小説を読んだような気になった映画だった

ほんともう脳みそも心も身体もパンパン

月曜日に観る映画じゃないね(笑)

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