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博士の愛した数式

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博士の愛した数式


今日は映画二本見た
子供が3本も借りてきて1本も見ずに明日朝10時までに返すという
もったいない!
その1本が「博士の愛した数式」
先に原作をつい最近読んだばかり
第一回本屋大賞をとったときは、気にはなっていたけどスルーしたままだったこの本
本屋に行く度、呼ぶんですよ、本が。この本が。
ありません?本が「あたしはここよー!」って主張する時。

いや、実に、ひさしぶりに「本」を読んだ気がした。
ていねいなきれいな日本語
映画は映画でとても静かに時間が流れて決まった時間の中で博士をとてもよく描けていた。
でもほぼ同時に触れることで「本」の威力を改めて感じてしまった

感情がフリーになってきて徐々に映画も小説も音楽も取り入れる事ができる
ようになったせいもあるんだろうけど自分の感じ方、自分のイマジネーションで
物語を読み進められたのだ。
だから比較してしまうと思い描いたものとは違うから少し違和感を持ってしまった

小説を書くといういわゆる「文系」のひとが数字、数学「理数」を題材に小説を書く
このイマジネーションがみごとなのだ
融合しているのだ

常々、人はバランスが大事だと思っているので読み終わった後
とてもすっきりしたのだ

文字を読む楽しさを思い出した
そんな本

もう1本は「ジャーマン+雨」ノザキヨシミ
ん。。。高校生の時だったらこんな映画作ってみたかったかも、な?的映画
よくわかんない
でもね始まる前の予告映画が
「おっぱいバレー」
ここでcaocao田島貴男さんの声が聞けるとは思いませんでした!
これはよかった(笑)

ほんとはもう1本ある
「薬指の標本」
これも原作小川洋子
でも海外で映画化されたものなんですって
なんで見ないかって、見ないんじゃなくて見れない!
子どものmac、読み込むdvdとそうでないのとあって
これだけ読み込まないんですよ!
なんてこった。
カリカリ言ってますよ、mac。大丈夫なんでしょうか。。。

てなわけで秋の夜長
すっかり楽しんでいるわけであります

だからね、うちテレビつかないのね、ほとんど。
朝の時計代わりぐらいかなあ。。。
なのでたまにテレビつけると知らないひとだらけです(笑)

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