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「紙筒で間仕切り」建築家、坂茂さんのHidden Story

J-WAVE Hidden Story  (10:40-10:50 4/1)

東北関東大震災の被災地のために支援プロジェクトをスタートした

建築家、坂茂さんのHidden Story

阪神淡路大震災時も、仮設住宅「紙のログハウス」と、焼けてしまった

教会の代わりにと、コミュニティセンター「紙の教会」を作りました。

どちらもその名前の通り、紙を使った建築でした。

今回の東北関東大震災の避難所でも、紙の筒を柱にして、

そこに布をかけた間仕切りを作る活動をされています。

そこにいる人、そこでつらい思いをしている人に合わせた合理的な方法

素材が手に入れやすく設営が簡単で強度もあり解体も自分でできる

それを提供する活動

始まりから終わりまでを考えられた活動

そう、そうでなければそこにいる人の安心はなかなか得られないのでは。

  

リーダーシップ

あらゆる計画性の上に最後まで責任を取ろうとする人

そんな人の下にはそれを支える人が集まってくるんだろうな

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