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佐渡裕 マーラー:交響曲第6番「悲劇的」

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いやぁ、楽しかった。

田島さんの「R&R」聞いた時みたいにテンション↑

 

サントリーホール

佐渡裕 マーラー:交響曲第6番「悲劇的」

新日本フィルハーモニー

 

6年越しにやっと佐渡裕さんを聞ける機会がやってきた

1階の下一桁台の席を奮発

表情がよく見てとれる

1年前に比べてずいぶんお痩せになったのが気がかりだけど

エネルギッシュでキレッキレの指揮を

 

わたくしクラシックに造詣が深いわけではありませんので

解説はまったくできません

が、楽しかったんですよ 

曲の構成や演出でもあっ!といわせられる場面があったり。

   舞台観客から見て右奥に大きな大きなハンマーが。

    その下には畳一枚ぐらいの分厚い板が置いてあり、

    第3楽章で3回そのハンマーが振り下ろされました。

    叩くたびおごそかに舞台を降りていた演奏者が

    アンコール演者紹介で一番拍手をもらっていました。

そのままの受け取り方で十分満喫できるんですが 

なんで楽しいのか

他のフェスやライブのようになぜクラシックも楽しかったのか

 

それは自分のためだけに聞いているから

 

何をやっても楽しいことをしていても常にどこかに誰かのためが入り込んでくる

そんなに意識しているわけではないけれど

どこか気づかいや気がかりがつきまとう

けど

音楽聞く時は自分のためだけに聞いている

その時その時間を瞬間〃楽しんでいる

受け取り方も感じ方も自分次第

解放できているんだろうな、体まるごと

 

そういう意味で

”NO LIFE NO MUSIC”

解説云々いらないの

自分だけの時間

 

実に感性だけで生きてるなと思った一日でありました

 

あっ、気管支炎で前の晩も咳き込んでいたので心配になり

のど飴買ったり水持ち込んだりマスクしたりと対策はしていたんですが

まったく公演中は心配なし

終わって外でたとたん咳き込みましたが。。。

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