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古道具坂田さんの小さなmuseum『as it is 』

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1378784561164.jpg  小さな美術館入口

1378784562634.jpg  前庭

 

古道具坂田さんの小さなmuseum『as it is 』

千葉茂原からタクシーでかなりな金額

とっても行きにくい場所だけど行ってよかった

ほんとによかった

今回の企画は

うちの食器棚
赤木明登・智子コレクション

漆塗り師の赤木さんの普段使いの器たち

 

タクシーに待ってもらいながら2時間

それでもまだ居たかった小さな美術館

現代作家の器たちだったり昔の古道具だったり

 

あ、時間。

また後ほど

 

*追記です

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玄関入ってすぐのひと間

天井が高く、天窓がいくつか

雲が風で流れて日差しがさしこむのがわかるんです

その日の天気によって展示の見え方が違うかも

その変化が楽しめます

床材は工事現場の足場に使われる板材

最近は東京蚤の市でも出店が見られる素材

その板の下には少し空間がありました

左手には和室

入口が低めで茶室にはいるような

壁には和紙が貼ってあります

続く。。。

入口右手奥の階段

この階段の細さ狭さが気分を高揚させる

上がりきると明るい

サイザル麻のカーペットがひとつの雰囲気をつくりだしている

階段あがってくるところからの壁は珪藻土なのかな

手ざわりはごつごつとした感じに仕上がっている

続く。。w

腰辺りまでの高さの壁でロフトのような作りになっていて階下が見下ろせる

民家のようでありながら天井の高い美術館サイズを感じることができる

キッチン脇のテーブルの先には萩の花が咲く庭

和のような洋のような

しばらくここで休憩

その後中のテーブルでコーヒーをいただいた

続く。。

古道具坂田さんの奥様の坂田敏子さんのニットが受け付け脇に並んでる

敏子さんは目白でmon Sakataというショップのオーナー

軽やかなニット

年齢を重ねてもずっと来ていられそうなデザインと色

こういうのあこがれるな

そんな中でもカラフルないろんな色合いのウォーマー

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同じ誕生月の友人が私にプレゼントしてくれた

お揃いの色で

 

じっくりゆっくりとてもすてきな時間をすごさせていただいた

小さいながら発見どころのあるとても充実した空間

遠いけどまた行ってみたい

今度は車で

*終わり*

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コメント

つづき、楽しみにしてました!(o^-^o)
そして、またの“つづき”楽しみにしてます!(笑)

1枚目の写真のランプと看板、可愛くて素敵ですね(*゚ー゚*)

投稿: nak | 2013年9月11日 (水) 13:26

おまたせしておりますw
昼休み更新につき少々お時間いただいておりまっす。

ランプ、いいよね
もうね、隅々きゅんきゅんくるわけですよ。

投稿: あまの | 2013年9月12日 (木) 01:05

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