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脳男

  
 
終わりが始まりみたいだ!
 
 
 
ネタばれ続き↓

King Crimson

21st Century Schizoid Man
 
バーン!
と始まりのような最後にこれがかかる
思わず笑った!これ劇場で見ていたら年齢ばれる(笑)
バイオレンス・ミステリー。
第46回江戸川乱歩賞を受賞した首藤瓜於の小説を原作とした映画

全編に流れている色は江戸川乱歩
影は暗く、鋭角な線は冷たく
理科実験室のようなレトロな部屋もストーリーをつなげていく

首を絞める、舌を切る
映像にするときついようだがこれは文字で読んだ方が怖いかもしれない
 
はぁ、置いてあったDVD
なんとはなくみてしまったよ。。。

 

*追記*

一晩明けてみて思うのはおどろおどろしく過激なシーンが記憶には残っていない。
思うのは切なさだな。
生まれつき他のみんなとは違った感覚、もしくは欠如した感覚の生き方を
強いられる運命。
それを背負った者が自分のそのことに気が付いてからの悲しみまでには至らない切なさ。
悲しみまでには至らない。。
そこだよね。
悲しみまでわかってしまうと自分の中での堂々巡りが始まる
わからない方が幸せかもね
 




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