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デフラグ




真夜中に文章を書くものではないな
とは常々思ってはいるのだけど
目が冴えてしまったのだ

何かにあてはめてしまうことって
すでにそこで見放してしまうことのような気がするのよね
例えば私は動物があまり得意ではない
でも縁あって一緒に暮らし始めたらそれはもう家族であって犬とか猫とか虫とかに分けられない。生き物という枠に収め切れなくなる。
人間もいろんな人がいて弱い人も頑固な人も意地悪な人も悪いという枠に収めてしまったらそこで終わってしまうような気がして。
それは実に個性であって人と人は相性の良し悪しなんじゃないかしら、なんて。
でもそれを成立させるのは容易じゃない。
そんなに菩薩のようになんでも受け入れることなんてできるもんじゃないし。


わからんのだよ。
答えが出ない。
答えが出ないことを悩んでも仕方がないような気もする。
けど、頭が勝ってに悩むんだからしょうがない。

最近記憶がなくなる。
人とのやり取りの中で思い出せないことがある。これは困りもので忘れていたのではなく、全く記憶がないことがある。
脳みそがもう勘弁してください、もうダメです…って言ってるみたいに。
たぶん、私の脳みそはもう考えたくないんじゃないだろうか。容量がいっぱいになったとかそんなことじゃなくて
もう、いいです…って、感じ。
確かにいろんなことを考え考え考え抜いて答えを出しながらここまで来た。だから処理し切れないことが溜まったのかもしれない。
ブログに書くことはそんな溜まったものを放出する術ではあるのだけれど、表現し切れないことがたくさんある。
子どもの頃から持っている孤独感みたいなものかな
こいつはもう、しょうがない。
これをナントカ症候群なんてもんにあてはめて分析したところで埋まらないからね。

たまにこうして真夜中に文字にするとデフラグされて少し脳みそに隙間ができる。


ま、そんなとこ。




新聞屋さんのバイクの音がするよ

もう寝よかな。




おやすみなさい。




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