『船越桂』in庭園美術館~国立(くにたち) の続きで
国立(くにたち)のお店を紹介します。
「こくりつ」ではありませんのよ。「くにたち」と呼びます。
ここには国立(こくりつ)一ツ橋大学がございますのよ。
同時にまぎらわしく国立(くにたち)音大の幼・小・中・高があり
とっても文化の香り高い地域ですのよ。
ココログのお絵かき機能使ってみました・・・ ショボ・・・
国立の南口を出て線路沿いに立川方面(西)へ向かいます。
線路沿いに駐車場がずっと続きます。でもまだめげずに進みます。
すると牛乳屋さんのとなり、古ーいアパートの一階に
① 『匙屋』さんがあります。
まぁ、なんと味のあるお店。名前のとおり木の匙・盆・お重などを作っています。
企画展も同時に行っていて作家さんのものも置いています。
貸し出し文庫があったのですが、私の本棚と同じようでびっくり・・・
昔のわたしのナイショの自分をみてしまったようななんとも不思議な気持ち
ここは何時(イツ)何時(ナンドキ)なんだろう。
タイムスリップしたかんじです。どうぞ体験してみてください。
お店をでて右へ少しいくと踏み切りがあります。
渡ったら左。目の前のマンションを北へ右、道路にでたら左。
少し西へ行くと
② 古道具・古家具屋 LET’EM IN さんがあります。
まだ6月末にOPENしたばかりのお店です。
なんといったらいいかな。なんでもあり、かな。
でも統一感があるのはオーナーのフィルターを通って
こだわっていないこだわりがちりばめられているからかしら。
また違ったお店を「発見」した気分です。
ワクワクします。
「こだわらない」これ、わたしのキーワード。。。
そして次はお休みでみれなかった ③ 『黄色い鳥器店』さん
LET’EM INさんからでて左、そのまま西へ、道なりに。
HPをみるとオーナーが集めた大切な器の数々が並んでいるようです。
ナチュラルなたたずまい。
この日まわったのはこの3軒。行けなくてもうひとつ気になるのが
ここからもっと北の住宅街へ入っていった 『つくし文具店』
デザインディレクターの萩原修さんのお店。
実家の文具店を15年ぶりに継いだそうです。
萩原さん、国立からいろいろなことを発信されているようです。
匙やさんの手前に萩原さんが手がける ④ BOOK & CAFE「国立本店」があります。
デザインに興味ある方はどうぞ。
それから駅南口を一ツ橋大学のほうへ進むと
このつくし文具店さんの「国立散歩」にでていた
⑤ 『たとぱに』さんや
⑥ 『こいずみ道具店』さん
も気になるところです。
もうひとつ、たとぱにさんに行く途中だと思うのですが
⑦ ミッフィー仕様の「モスバーガー」があります。
鎌倉の江ノ島にもあるんですがここにも。
この日も一日よく歩きました。
くにたちでは疲れたのか写真一枚も撮らなかった^^ゞ
のでそれぞれのところにおじゃましてみてください。
くにたちはきっとカフェもすてきなところがあるにちがいない。
また散策してみようと思います。
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