きのう、サッカーの相方とドトールしてきました。
彼女も今年の夏はかぜなどにやられ、トホホな夏だったみたいで。
ひさしぶりに会っていっぱい話していっぱい笑って
お互いの免疫力を上げたのでした。
「筋肉つけなきゃね。」
が、今後の課題となったふたりでした。
で、別れ際に立ち寄った本屋で目にしたコレ
*追記8/24 やられた!(笑) ?ながら最後まで読んだらこう書いてありました。
『本書はハワイに由来する特定のヒーリング活動に関係したものではありません。』
まったくの曙さん物語でした。
本の装丁から最後の一言まで編集者さんに座布団一枚!(笑)
実は先日、通常生活に戻る前に高校からの友人と一年ぶりに
リハビリ兼ねたお出かけをした時に教わった
「ホ・オポノポノ」
そのときにすすめられたのはこちら
分類としてビジネス書なのかヒーリングものなのか表紙からだけでは
わからない。同じ作者のもう一冊の本より実践的でわかりやすいそう。
さて、「ホ・オポノポノ」ってなんでしょう。
ハワイ文化で育まれた前向きな生き方、考え方
自分に起きていることはすべて自分の責任、
起きてしまった自分の中にある、妨げとなる情報を消去すること。
そして、情報をすべてクリーニングすることで
自分も自分に関わったひとも幸せになる
それを実践させるための四つのキーワード
『I'm sorry.』
『Please forgive me.』
『Thank you.』
『I love you.』
この言葉を唱えること、自分につぶやくことで「クリーニング」されていく
のだという。
普段、「自分のためにしたことが他の人のためにもなる」のが理想だと
思っていた私はならばと深い意味はなく教えられたとおりこの4つの
言葉を唱え始めたのが14日。
その後検診に行ったのが17日。
病院からの帰り道、検査結果も問題なく晴れ晴れとした気持ちで
歩いていたら、表参道ヒルズの一角に元原宿同潤会アパートが残されており
その前で足が止まった。
いくつか店舗が残っている中にギャラリー「Galerie412」がある。
何度となくこの前を行き来していたけどこの日はたまたま目をやった。
そしたら「佐野ぬい」先生の名前発見。
3階まであがっていって、幸運にも今年の6月に先生ご自身で持ち込まれた
絵をみせていただいた。そしてギャラリーの方と佐野先生の話をさせて
いただいてものすごく幸せな時間を持つことができた。
ビッグプレゼントとともに。
こんなふうに大好きな絵と出合えることはそうあることじゃない。
この後、他にもいくつかの小さい喜びとともに帰宅したわたしは
なんだか雲の上にいるような不思議な感覚を感じた。
「流れ」が変わったような。
確かにわたしは夢みる夢子さんなところがあるけど
かなり現実主義者だし、疑り深い。用心深い。
自分から飛ぶことはほとんどない。小心者なの。
だからスピリチュアルものをすぐ信じることはない。
ただ言えるのは、今とても心もちがいいってこと。
穏やか。
幸せなことに何度かハワイを訪れたことがあり
人々のそしてあの場所のあの空気感は体感している。
だからなおさら素直に感じることができるのかもしれない。
曙さんの出身地、マウイ島もとてもいいところでした。
今日は太郎さんの本を読んで過ごします。
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