東京都住宅供給公社に申し込んだ方は抽選待ちですね。
去年の5月の入居までの我が家の経過を記してみます。
ご参考まで
2006/11/10 書類を郵送
/12/16 抽選番号を書いたハガキが届く
/12/26 抽選(都庁にてガラガラぽん!)
当選!となると
2007/01/16 「審査対象者」になったという通知(ハガキ)が来る
/03/01 「資格審査通知書」、面接日時などを記した必要書類が届く
他県より移ってきた人の場合は注意が必要
課税証明書など(同居家族の分もいる)前年度が必要な場合、
先の居住市役所取り寄せになるため。
/03/13 青山の住宅供給公社にて「審査面接」書類の確認と面接。
審査が通ったとしても「空き」が出るまで待機との説明
半年待つこともあるという
この説明会がすべて日にち指定の時間指定。もちろん平日です。
会社休んで行かなければなりません。以後何日も休まなければ
なりませんでした。
あらかじめ書類を送るときに希望住居地を3ヶ所ほど選びますが
どこになるかはわからない。
この選び方でも当選率はとんでもなく違う。
東京三鷹市、武蔵野市の都営は環境抜群のせいで
当たりそうもない倍率です。
/03/25 審査が通ったので「合格通知」がとどく
さて、ここからが長い。
と、思ったら
/04/05 部屋が確定した通知が届く!
/04/16 青山の住宅供給公社にて入居説明会
ここで初めて部屋の下見ができるようスペアキーが
~23日までの間の一日間だけ借りられる
(もちろん平日の午後5時までに地域管轄の窓口にね)
部屋をみて辞退する人は申し出る
5月8日限定で鍵引渡しとのこと
/05/08 青山の住宅供給公社にて東京都との契約 鍵引渡し
(鍵は地域の管轄の窓口センターに出向きもらう
もちろん平日の5時までね)
保証金として家賃2か月分が必要
掃除や小物の運び込みはOK 引越しはまだだめ
さて、やっとここからガス工事、風呂釜の手配、エアコン取り付け、
網戸の手配(うちはつけなかった)、ケーブルテレビ、照明など等
一度に手配しなければならなかった。玄関のピンポンもなかったの。
嫌だったなぁ、どんどん増える知らない人(工事やさん)からかかってくる携帯・・
この家でレトロを一番感じたところは部屋に壁スイッチがなかった。
これにはさすがに驚いた。。玄関やキッチンにはあるけど
部屋にはなかった。カッチン!ってひもで引っ張る照明器具
とっても昭和な気分でした。
/05/16 使用許可日
この日から家賃が発生する
そして~31日までに引越しを完了すること!
入居許可日から15日以内に引っ越すこと。
以上
引っ越してから一年半、二度目の冬がきます。
夏はとっても風抜けがいい我が家ですが
まだ冬の準備が整っていません^^ゞ
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