海辺のコーヒー
彼女は笑ってる
わたしの話を聞きながら。
まったくもう、まどろっこしい!って
わたしはここへデリートしたいことがあって来たのに・・
シルバーウイークの中日
高校からの友人と千葉外房の『海』へ
特急で1時間半
ただただ『海』を見るためにだけ
浜辺に腰をおろすとあつあつのコーヒーを
かわいらしいホーローマグカップで手渡された
こういうのを「しあわせ」っていうんだ
熱いコーヒーを口にして『海』をながめながらそう思った
ホ・オポノポノも教えてくれたのは彼女
強くクリアで気のつくひと
オリジナル・ラヴの「東京飛行」を絶賛したひと
記憶力がよく、言葉にめっぽううるさい
気持ちを言葉に表現するのがへたなわたしは
いつもボコボコにされる
とは思っていないだろうけど彼女は(笑)
今回もそう。
ずっと笑ってる
(ちょっと小馬鹿にしたように)
自分でも何がわからないのかわかっていなかったんだから
うまく言えないんだからしかたないじゃん
でも白黒はっきりな彼女からアドバイスをもらった
だからデリートするかしないかは少し休んでから考えることにした
きっとこんなことで『海』誘ったのか?ってまだ笑っているに違いない
すまん
でも最初に『海』に誘ったのはきみだよ(笑)
| 固定リンク | コメント (2) | トラックバック (0)

























最近のコメント